アニメやゲーム周辺の奇跡的現象を捕捉しながらラクガキなどして台無しにしてみるブログ。
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ぼくのかんがえたぴくしゔ
2008/01/09.Wed
pixivもっと評価されるべきタグ
なんでもpixivがテレビに出たそうで、やるじゃないと思ったら
全然内容には触れず、社長をIT兆児として揶揄するだけだったとか。
これだからメディアは。印象の悪さに早速衰退が囁かれる始末。

運営の内情はさておき、開始当初のインパクトが薄れてきて
このままではいずれ飽きてしまうという声があるのも事実な気がする。
単なる一ユーザの俺も
どうしたらpixivが面白くなるか、ぼんやり考えてみた。

まず埋もれてる絵を浮上させる機能が欲しい。
例えば「もっと評価されるべき」というタグがある。
ニコニコの同タグはユーザの一体感ゆえかそれなりに機能しているが、
pixivのはあまり有効な使い方をされていない。
これを少し特殊な仕様にしてみたらどうか。
閲覧数200に達する、もしくは付けられてから2週間経過で
自動的に消えるようにする。これだけ。
自分とマイピクは付けられない。
(自薦用に「閲覧希望」とかが別にあってもいいかも。)
検索結果はデフォルトでランダム表示とする。
この機能をトップで宣伝して、皆で積極的に付けていけば
不遇の佳作を掘り出す助けになるはず。

タグに関連してもうひとつ。
検索の重要な目印になっているタグには特別な価値が生じる。
この価値を利用して盛り上げない手はない。
タグをユーザが「所有」できる機能とか、どうだろう。

同じタグをたくさんの絵につけ、長く保持されたユーザを
そのタグの所有者に認定する。
(ロックしてもらった数を評価してもいいかもしれない。)
一定数以上の絵を内包するタグの所有者には、
そのタグの検索結果画面に画像付きリンクを設置できるという特典を与える。
リンク先・位置・画像が指定でき、自分のページや、好きなイラストに飛ばせる。
(もちろん画像は投稿した絵に限る。)
公共性を重んじて看板のようにするもよし、お遊びで隠しリンクにするもよし。
タグは所有者同士で交換ができ、複数タグ対単一タグの取り引きなども可能。

どうだ。我ながらゲーム脳これに極まれりといった感じだが。
この間のリニューアルがあまりにも微小な変化しかなかったので
反動で無茶なアイデアを言ってみたくなった。
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tag:pixiv 思索
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ひとつの神話
2007/10/23.Tue

>ぼくは全然真似した覚えはないし実際似ていないんだけど、
>描いたものが手塚さんに似てると言われました。
>それは非常に屈辱感があったんです。
>模写から入ればいいと言う人もいるけどぼくは、
>それではいけないと思い込んでいた。
>どうも、次男に生まれたせいだと思うしかないけど、
>長男の真似をしてはいけないと思っていた。
>それに、手塚さんに似ていると自分でも認めざるを得なかった時、
>箪笥の引き出しに一杯にためてあったらくがきを全部燃やしたりした。
>全部燃やして、さあ新しく出発だと心に決めて、
>基礎的な勉強をしなくてはとスケッチやデッサンを始めました。
>でもそんなに簡単に抜け出せるはずもなくて……


COMIC BOX 1989年5月号「特集ぼくらの手塚治虫先生」
宮崎駿監督のインタビューより抜粋。

神様と呼ばれる人の影響を受けてそこから脱却する事に苦しむなんて
もはや常人の想像の及ばない雲の上の世界の話だが、
最近思ったことに関連して、上記の部分は
自分にも肌で感じ取れるものがあった。
他から受ける影響を消化し、今までにないものを模索することが
あのような比類なきクリエイティビティの基礎になるのだとしたら
もしかするとそれが俺が探している「鍵」でもあるのかも知れない。
まあそれだと絶望的に遠い道のりということになるわけだが。
にしても、自分の絵を燃やしてしまうほどの覚悟というのは
一体どんな境地なのか。もったいない。
俺が昔、黒歴史ノートを恥ずかしくなって
破いて捨てたのとは意味が全然違うわな。
ナウシカ01
初めて見た時の印象で、
今でもカッコいいお姉さんのイメージなナウシカ。
しかしナウシカの公式イラストって数が凄い多いよね。
漫画連載のせいかな?
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theme:自作イラスト(二次創作) - genre:アニメ・コミック
tag:思索 ラクガキ ナウシカ
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ニコ動は脈絡なし
2007/10/18.Thu

このところ個性のとんがった絵をたくさん見て、
ふと「似せる」ということについて考えてしまった。

版権キャラをどのように似せるか。
邪魔になるほどの確固たる自分の絵柄は持っていないし
かと言ってアニメータのように正確に似せられるわけでもないが、
それでも精一杯似せる。

既存のキャラクターを描くということは文字通り
既に存在しているものの再現であり
ともすれば用を成さない無個性なポートレートになってしまいかねない。
そこで絵描きたちは価値をプラスするためにネタやエロを組み入れたり、
自分の絵柄に変換するという手法を取るのだが、
存在を認知されている有名絵描きや実用される同人描きならともかく、
無名の素人がそれをやっても見る側は興味を持ちにくいし
大した発展性も望めない。

版権とオリジナルを比べて情けなくなったり、
上手い人にはどちらにせよ敵わない悔しさを噛みしめつつ
それでも版権を描くこと、似せることをあきらめはしないのは、
個人的な理由を言えば、キャラクターを似せるプロセスには
あるかすかな手ごたえを感じるからだ。上手く言えないが、
「実存感のあるキャラクターをどうやったら作れるか」という
途方もない命題を解く鍵が隠されている気がしている。
最近では版権作品の中でもそういうキャラは少なくなってきているが、
多くの人間がその魅力を認めるキャラクターは多義的には
人格と呼べるものを持っていると思う。
それは多数が認めるからという理由だけではなく、
何か一貫して持ち続けている特徴があるからなのだ。
それも、絵一枚で表すことが出来る程小さな特徴だ。
拍子抜けするくらい簡単なことかも知れない。
豊富な人生経験がなければ作れないものかも知れない。
あるいは誰も予測できない偶然の産物。
例え自分には得る事が不可能な要素だとしても、正体を知りたいと思う。
キャラクターを似せるため何度も何度も描き直していると、
そのシッポがつかめそうな気がする時がある。

ちょっと…大げさになりすぎたかw。
生き生きとしたキャラクターを描けないことが長年の悩みの俺は
少しのきっかけで描けるようになるんではないかと
安易に考えすぎなのかも知れないな。
いや、でも興味の対象への飽くなき追求は、
やがては閲覧者に伝わるまでになって
素人絵描きにも幾ばくかの存在価値を与えてくれると、それは信じてる。
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tag:思索
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プロフィール

バーリヤ

Author:バーリヤ

2007~2008年頃に好きだった物について
書き散らした個人的ブログです。
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