アニメやゲーム周辺の奇跡的現象を捕捉しながらラクガキなどして台無しにしてみるブログ。
一周年記念
2008/08/15.Fri
一周年記念コイル01g
ブログ「リパルシヴスクリーン」は今日でちょうど1年とあいなりました。
1年経ったのに何も変わってない!と言う声をシャットアウトするために
デザインを若干変更しましたw。尚も修正中です。
閲覧時不都合などありましたらコメント等でお知らせ下さい。

ブログを作ったきっかけは多分、グレンとコイルの感想を書き捨てたかったとか
そういう自己中心極まる理由だったと思います。勢いって怖いですね。
何かを異常に好きになると、ありえない度胸が湧いてきます。
彗星のように現れたSNS「pixiv」とそこに集うサムネで余裕な作品群も、
脆弱なモチベーションしか持たなかった自分を鍛えてくれました。
ニコニコ動画さんにはいつもお世話になっております。作業用BGM的な意味で。

つまりいくつかの幸運があって、このブログは始まり、そしてここまで持った!w
というわけです。
皆様のアクセスと貴重な拍手もその幸運のひとつです。
本当にありがとうございます!!

今後も専守防衛で他力本願な姿勢は変わらないと思いますが、
見ていて下さる方がいる限り、自分なりの更新を続けていくつもりです。
ふと思い出した際には是非おいで下さい!お待ちしております。
tag: 電脳コイル 記念
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見て見てーハラケン♪
2008/08/05.Tue
ヤサイサ06
調子が出ませんです。燃え尽き症候群か。いや単に暑すぎるだけ…。
原点立ち返ってヤサイサなど。よかった、まだ描き方は覚えてる。

百合でカメラ目線は本来邪道らしい。
でもコイルなら黒ヤサコのライブ配信とか、色々可能性あっていいかなぁと。
tag: ラクガキ 電脳コイル
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あいつら未来に生きてんな
2008/06/15.Sun
マユミ03
何度見ても、ここで終わらせるのはもったいないアニメだ。
ほとんど生かせてないキャラクターが何人もいるし。不憫。
逆に言えば、普通ならモブにあたるキャラまで立たせ過ぎていたのかも。
マユミなんて顔見せだけで、喋った意味がほとんどない。
あんなシーンとかこんなシーンとか、できたのに色々…いや性的な意味ではなくて。

きっと作り手にもまだまだ繰り出せるアイデアがあったはず。
飽きたと言われてしまったらそれまでだけれど…。
ファンとしては2期を正座のまま待ち続けるしかない。足が限界なので早くして下さい。
tag: ラクガキ 電脳コイル
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ロマンアルバムって何かね
2008/05/22.Thu
コイルロマンアルバム01コイルロマンアルバム02
見かけたので買ってみた、今頃。
スタッフインタビューに設定の詳しい解説、思ったより高年齢向けな印象。
磯監督とスタッフとの意思疎通はどうだったんだろう?という疑問に一通りの回答は得られる。
ううむ。やっぱり伝わってないと思うぞ俺は。

イラストギャラリーや原画コレクションはまさに至宝。作画マニアには全体的にオススメできる。
はっはっは、どーやって描くんだろうなぁコレ…(引きつった笑顔で)。
tag:電脳コイル
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潜入せよメガマス本社
2008/04/29.Tue
コイル屈指の名回、第19話「黒い訪問者」。
仮想世界で起こり得る未知の可能性と
人工生物対人間の(擬似的な)友情を上手く噛み合わせていて
思わず唸った回だった。
このようなエポックな驚きを他の回では
あまり感じられなかったのが残念だ。

思い返すとコイルの各回はひとつの主題を
あまりに集中して描き過ぎていたように思う。
イリーガル回しかり電脳イタズラ回しかりミチコ関連回しかり。

今ちょうどヱヴァ序を見ていて
例えば発進シークエンスの無駄とも思える長さが
ロボットアニメのお約束として演出されながら
実は作劇上効果的な役割を果たしていることに気づかされる。
このシーンで施設の巨大さと組織の規模を一挙に説明して、
ついでに序盤の山を作ってしまえるわけだ。
劇場版に限らずエヴァはあの印象的なオペレーティングシーンを
テンポ良く挟むことによって緊張感と統一感を維持していた。

仮の話、コイルでもサーバ構造なりステータスマップなり、
システムの同時性を伺わせるモニタリングを
何かあるたびにちらっと挟んでいたら
それだけであの電脳世界のつかみ所のなさはかなり緩和できて
且つ娯楽性も上がったのではなかろうか。

娯楽と主題の競い合いが視聴者にとって良い緊張感を生むとすれば、
コイルはその両面について申し分ない要素を提示していたにもかかわらず
ほんの限られた一瞬しか交差させなかった。
そこら辺に不完全燃焼の原因があるように思えてならない。
イサヤサフミ01b
tag: ラクガキ 電脳コイル アニメ感想
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